避妊手術は病気予防|愛犬のヘルスケアはマスターの役目!

避妊手術の方法

チワワ

犬の避妊手術はどのような手術を行なうか分からないから不安だという飼い主さんは多いでしょう。
犬の場合、避妊手術を行なうことによって健康を守れる場合もあるので適正な時期に避妊手術を行なってあげるのも大切だということを理解しておくことが大切です。
愛犬に避妊手術を受けさせたいと考えた場合、メスは不妊手術を、オスは去勢手術を受けさせます。
オスの場合もメスも場合も手術の際には全身麻酔を行なってオスは睾丸を、メスは卵巣と子宮を取り出す手術を行ないます。
手術はとても簡単で1時間から2時間程度で終了します。
一般的にメスは卵巣と子宮を取り出すので押すよりも長い時間がかかるのが一般的です。

現在の避妊手術はかなり技術が発達していて、多くの飼い主さんが安心して愛犬に手術を受けさせてあげることが出来るようになっています。
手術のリスクとしてはほとんどありませんが、全身麻酔を使用することから、使用する麻酔薬にたいするアレルギー反応がおきてしまう危険性は必ずしもゼロとは言えません。
しかし、病院側はこのようなアレルギー反応が出るか手術前に調べてくれるので愛犬のアレルギーなどを把握しきれていない場合は獣医の方に相談して調べてもらいましょう。
手術が終わった後は病院で1泊して帰れるのが一般的で、すぐに自宅に帰ることが出来るので心配する必要はありません。
さらに、1週間後から2週間後には抜糸する事ができるため、避妊手術で何週間も入院するようなことはけしてないので安心してください。