避妊手術は病気予防|愛犬のヘルスケアはマスターの役目!

管理して健康を守る

家族と犬

愛犬の避妊手術を行なった後はメスもオスもともに太りやすくなる傾向にあります。
そのため、健康管理をしっかりと行なう必要があることを知っておきましょう。
避妊手術後は活動性が低下して運動しなくなるだけでなく、子宮や卵巣、精巣で使用していたカロリーを使用しなくなるため太りやすくなってしまいます。
なので、太りやすくなるということを頭に入れて手術後は獣医の方の指示に従って運動量を積極的に行なったり、食事管理を徹底的に行なったりする必要があるのです。
発情しなくなる分その欲求が食欲などに変換されやすいため、愛犬が食べたいだけ食事を与えると確実に肥満に繋がってくるので食事を与え過ぎない事が大切です。
これらの管理をするのは飼い主さんですが、愛犬の健康のためにしっかりと運動から食事管理までを行ないましょう。

手術後は傷口縫っている糸を抜糸するまでは愛犬の挙動にしっかりと目を光らせましょう。
愛犬が手術後に傷を舐めるといった行動をとってしまうと傷を縫合している糸が取れ傷口が塞がらないだけでなく傷が化膿してしまう可能性があるので傷を舐めさせない様に注意する必要があります。避妊手術後は切り開いた部分に違和感を覚えて舐めようとするので舐めないようにしてあげることが大切になってきます。
舐めようとする場合は傷口を布で覆って舐められないようにするなどの工夫をしましょう。
犬にとっても避妊手術は大切な手術なのでしっかりと飼い主さんも犬の不安を感じ取ってケアを行なってあげることが大切です。